六甲全山縦走大会(前半)
もともと縦走路だったところが団地になったわけですが 早朝から住民に迷惑がかからぬよう 無言で通過します
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きつい登りですが背後を振り返ると明石海峡の見渡せる場所でもあります
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・須磨アルプス手前で お決まりの「渋滞」が発生してましたが渋滞のピークは過ぎていたようです
それでも後方スタートなので貴重な時間のロスでチェックポイントまでの ゆとりは無くなってきました
・8:29 恐怖の須磨アルプスを墜落せずに通過しました
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・昔 毎朝登山をしたなじみの山 夜景見物をした山
標高は低いが景色の良い山です
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そのころ 左足に電気のようなピリピリした痺れが来るようになりました
足の故障には 上りよりも下り 土の道よりも舗装道の方がヤバい
どうやら交通事故後遺症のところが警告信号を発し始めたのです
ここで通称「赤鬼」と呼ばれる大会スタッフに追い抜かれました
菊水山チェックポイイントの通過がきわどい時間になってきたことを意味しています
幸い見たことはないのですが この後さらに青鬼が現れると 本当のデッドラインだそうです
・菊水山の急登は全縦屈指の難所だがゴルフ場の芝や海の眺めは気持ちよい
こころ辺りでいつも スタート以降のアップダウンの繰り返しや日が 上がってきたことによる暑さでバテてくるのですが 今日はすずしくて過ごしやすい気候に異常に助けられました
・12:10 菊水山頂のチェックポイントに閉鎖10分前に到着
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・12:46 天王寺川の深い谷間へ急降下し、有馬街道を跨ぐ高度感満点の吊橋を渡ります
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・12:49 鍋蓋山への登り返しで またしても赤鬼さんに追い抜かれる
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。13:24 鍋蓋山 13:50に大竜寺を通過 ここは三宮へ行くバスが便利なので リタイアするのにうってつけですが 思いのほか足が長持ちしているので戦いを続行することにして 市が原へ向かいます
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市が原から摩耶山までは長い根気のいる登り坂です
だが ここを上りきると全縦後半には もう大きな上り下りはありません
ザックからステッキを取り外して使いはじめる 新幹線に忘れて 姫路まで取りに行ったステッキです
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・15:42 摩耶山頂に到着
閉鎖8分前でした
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・恒例のホットレモンのサービス
いつもながらに体と心に沁みる暖かいお接待です
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