神田神保町の書肆アクセスが閉店していた
関東へ帰省中に新聞を見てたら 地方小出版専門店アクセスが去年閉店した事がわかりました
今頃気付くという事は 所詮その程度の利用だったという事になってしまいますが 毎年必
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関東へ帰省中に新聞を見てたら 地方小出版専門店アクセスが去年閉店した事がわかりました
今頃気付くという事は 所詮その程度の利用だったという事になってしまいますが 毎年必
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本日も某国営放送を堪能してしまいました
今頃気づいたのですが このドラマは全4回で 各回のサブタイトルが 第1回発心 第2回修行ということなので 四国遍路になぞらえ第3回菩提 第4回涅槃と続くのでしょうか
第1回で「人物の彫が浅い」と舐めてかかっていたら 第2回も引き続き楽しめつつも ドラマがいよいよ牙を剥いてきた感じです
同行9人のかかえる悩みや人物像 世相を取り入れながら これだけバラエティに富んでいれば一つや二つ自分に思い当たることがあるのではないでしょうか
受信料から支出された豪華俳優人の実力発揮か 自分自身と重なるある出来事の部分でだいぶ気持ちを揺さぶられてしまいました
原田芳雄大先達の言葉 江口洋介のナレーション「歩いていると考えることがシンプルになる」 風吹ジュンの言葉「あれこれ考えたくても眠くなってしまう そこが遍路の良いところ」など 多くの遍路の体験に基づくエキスのような言葉が散りばめられているのも このドラマの特色です
一つ一つのロケ地も丁寧に映されてることもあり14年前の遍路が懐かしく そして近々「発心」を予定している2巡目の遍路に向けて 気の置けないドラマがあと2回続くこととなりました
さて今宵のブロガーたちの数々の感想文を見物させていただきます
NHKウォーカーズ
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11月11日からNHKで 四国歩き遍路をする人々をテーマにした土曜ドラマ「ウォーカーズ」が始まりました
ドラマはまず一流企業の中堅エリートサラリーマンであった主人公が 実家の寺の住職である父親がガンで余命半年を宣告された事を知り 母親の強引な懇願により「寺を継ぐ」と父親に嘘をつき 住職を継ぐ修行として四国遍路を命ぜられる事となりました。
それにしても、父親に嘘を突けという母親。息子の言葉を素直に信じて涙ぐみ喜ぶ父親 なんと彫りの浅い軽薄な人物像なのだろうと最初は感じました。
しかしドラマを読み進めているうちに どうも脚本自体が全体的に敢えてそういう作りをしている事に気づいてきました。
肩の凝らない快適なテンポ。人物を滑稽さから描いていこうという意図が感じられました。
出演者は江口洋介、三浦友和、風吹ジュン、戸田菜穂、原田芳雄、森本レオなど実力者を揃えているのですが このドラマに限っては明るくユーモラスなキャラをのびのび演じているように感じられました。
謎の先達 原田芳雄が退職したてのサラリーマン遍路で やたら座を仕切りたがる三浦友和を「うざったい奴だなあ」と呟くと 「団塊の世代ですから」と返す江口洋介との掛け合いには笑ってしまいました。
ぜひとも4回目の最終回まで肩の力を抜いて楽しみたいものです
さて興味は このドラマの影響で四国遍路が増え始めるかどうかです
NHKには以前 四国88箇所の連続番組で四国遍路ブームを起こした前科があります
今後 団塊の世代の遍路ブームが起きるのではないかという議論は以前からあった事なので 今度のドラマはある意味ツボに当ててる部分があります
お寺や民宿などはお遍路さんの増加は基本的には歓迎かもしれませんが 遍路の既存勢力からすると新規参入が増える事はあまり歓迎しないのではないでしょうかと 構造改革と規制緩和論議っぽい気持ちが沸いて来る今日このごろです。
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1.満員電車の中で「生協の白石さん」を読んでいたら7ページめで吹き出しそうになりました
2.「安藤美姫のフィギュアを見たい」と言ったら「安藤美姫のフィギュアを買いたい」と言われた オタクか!
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土壇場の最終回で上戸彩さんの出演率が急に高まったのは何故なのでしょう
最終回の前半 九郎殿に着き従ごうてきた者どもが自分らの命運を悟り笑いながら これまでの波乱万丈を各々振り返るところ 遂に一人一人が戦死していくあたりが一番の見せ場であった
電車男・伊藤淳史もナンチャンのヒョウキンな死に方も良かった
マツケン弁慶も伝説に忠実な見事な仁王立ちの最後であった
この辺りでは テレビの前の箱ティッシュの消耗度が高まったお茶の間も多かったようで…
そしてクライマックスの義経の自害
ところが その後にいきなり持仏堂から花火が打ち上がって一気に感動が醒めてしまった「やられた」
土壇場でまた訳のわからない安っぽさを感じる演出の登場だ
そして義経死後の間延びした時間
頼朝の「俺だってほんとはいいヤツなんだ」という言い訳がましい涙の場面である
北条政子 父娘の大胆な高笑いは 後の北条家の権勢を予感させる意図だったのか謎である
最終回といえばこれまでのメインキャスト総登場が定番です 巴御前でさえ前々回抜かりなく登場したのに弁慶の彼女は何故登場しなかったのでしょう
もう別の男がいるからですか
いずれにしろ この一年視聴者として九郎殿に着き従ごうて全国行脚し平泉まで帰れて楽しかったです
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一年間 視聴者として一緒に諸国を走り回ってきたので疲れました
時に八艘跳びや亡霊など 突拍子も無い安直なトリックで思考回路を乱されましたが 振り返るにドラマを制するのは役者の演技力と改めて感じ入ります
とりわけ力のある俳優は目だけでストーリーを作れますね
私は頼朝公の御前に控える御家人衆の目の表情とカメラワークがいつも気に入ってましたす
実力のある脇役陣の目の演技がストーリーに厚みを加えていると思います
安宅の関の「勧進帳」の場面は誰もが知ってるポピュラーな場面なだけに難解な演技だと思いましたが 二人の俳優の息詰まる丁丁発止のやり取りの独壇場でした
対して今週の奥州ヤスヒラ公の心の葛藤はもう少しじっくり目だけで演技してほしかった
頼りなさを不自然に出し過ぎてコミカルな気がします
これでは殺される義経が浮かばれません
昨日の後半から最終回近しで急に話の展開がせわしなくなって 間合いか感じられません
最終回は是非とも良い締めくくりの好演を期待します
変なトリックは頼むからヤメテ…
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今日はこれから巡礼に行ってきます
雨は昼には上がるという予報を信じます
また未成年者による痛ましい事件がありました
世の安穏を祈願します
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先日「渡良瀬橋」と森高 松浦について書いたところ 名無しさんから以下のようなコメントを頂戴してました
「どうでもいいことですが、いつだったか渡良瀬橋付近を夕刻歩いていると、河川敷から「やじきた」という黄色いネオンがみえました。今もあるでしょうか?
何だかよくわかりませんでしたが、超暇な人がいたら確かめてきていただきたいものです...。」
超ヒマなのは管理人自身でした
各種検索によると足利市内に「やじきた」という うどん・そば店が見つかりました
JRとは渡良瀬川をはさんで対岸の東武線沿いです
何よりも私が昨年末に不本意な宿泊(佐野駅前のスナックで某巡礼者の精進落としをしたあと 電車の最終接続を逃して帰りそびれた)をした足利健康ランドの隣のコムファーストアピタショッピングセンター 2Fの中にあります
問題は うどんそば屋ならアルコール飲料ぐらいは提供するとは言え 河原から黄色いネオンが見えるような看板を出すかということです
引き続き気の長い宿題にしましょう
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今頃になってカウンターが設置できることに気づきました
ニフティ「ココログ」ではテンプレートに標準装備されていないためビギナーとしてはちょっと不便ですね
あまり使って欲しくない事情があるなら別として改善してほしい所です
RSSリーダーのおかげで こんなブログにも来てくれる人がいるようで気になってました
今日より ゼロからのスタートです
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今日は仕事のあと知人と会食するため筑波に行きました
知人には特に用は無い
つくばエクスプレスに開業記念試乗したい口実でした
先方もお見通しのようでアポしたときの最初のセリフが「で何時に帰るの?」でした
武蔵野線から南流山で乗り換える時 駅前立ち食いソバ屋に寄る
天ぷらうどん(340円)の盛り付けが気に入りました
「越後屋 おぬしやるなぁ お気に入り登録」
念願のTXの快速新車輛
年甲斐もなく先頭車輛から運転席を覗きこむことをお許し願いたい
予想に違わぬ凄い鉄道でした
安定軌道で直線か緩やかなカーブでほぼ徐行なしの120kmで走り続けるのでした
関東の在来線普通には今までこのような高速列車はなかったので驚きでした
電車が流山おおたかの森駅に着いた時に 運転士が何かを思い立ったかのようにマイクを取るのが見え おもむろに車社内放送が流れました
「お客様にお知らせします。ただいまの時間 一両目は女性専用車になっています」
\(◎o◎)/あっ!
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巡礼仲間のMLでわたらせ橋の話題になってしまい しみじみと色々想い出しました
古来 巡礼は 坂東観音霊場の16番水澤寺から17番満願寺への長い旅路の途中で足利を通過しました
足利では番外として鑁阿寺(ばんな)寺へ立ち寄ったという記録もあります
巡礼としては そういう話で十分なのですが 巡礼らしくない個人的事情として、足利に初訪問したとき 渡良瀬橋にも立ち寄り、人にも事あるごとに推奨しています
森高千里さんの「渡良瀬橋」が心に残っており、あの曲のようにきれいな町なのか興味がありました
実際訪れて一泊してみると あの叙情的なメロディどおり しっとりとした小京都の雰囲気漂う町でした
以前購入していたCDの森高さんのコメントでも この曲には格別の思い入れが感じられました
旅番組のオープニングの依頼があっってから 日本地図で川の名前を追っているうちに「渡良瀬川」という名が目に付き この川の名を冠した橋の名を探すと それが足利市内にあり 以前 地元の大学にコンサートで訪れた町だったことを想いだし、イメージが膨らんでいったという。
そして実際に現地に取材に訪れたというので その時に「八雲神社」や「床屋の前の公衆電話」や「渡良瀬橋で見る夕日」に出会ったのかもしれません
その後はシングルとしてヒットし 足利市長から表彰され 足利市民会館のコンサートではアンコールで全員で大合唱したことなどを述懐していました
自分の町が人気のアーチストに素晴らしい町として歌われたのはどんな気分なのか そのうち足利の人がいたら訊いてみたいものです
松浦亜弥さんによるカバーを初めて聞いたときは 正直あまりヒットしないのではと思いました
森高風の歌い方のマネ以上の個性がかんじられず 小じんまりと無難にまとまってしまった感じがします
関西小娘に足利文化がわかってたまるか 松浦亜弥/上戸彩/綾戸智恵は紛らわしい名前だ(なんのこっちゃ)
やっぱり森高さんのを聴かないと物足りないという気持ちになってしまうのです
いっそのことアップテンポの大胆なアレンジで松浦の「渡良瀬橋」みたいなカバーをしてもらいたかった
詞の内容も 時代の変化を踏まえ 公衆電話をかけるのを躊躇うのではなく 携帯メールを送信するのを躊躇う内容に変えてもらってもよかったです
もっとも森高さんも 「17才」は南沙織のカバーなんですが それを知らない人が多いのはショックでした
私もお父さんから教えてもらいました(ということにして下さい)
平原綾香さんの「晩夏」がユーミンのカバーだということも おじさんから教えてもらいました(ということにして下さい)
彼女のあのつかみ所のない個性にあったなかなか良い選曲だと思います 売れるかどうかわかりませんが
(平原綾香を間違えて平山綾香でググッてる情けない人が私以外に多数いることがわかりました とほほ)
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先日 NHKを見たら 醍醐寺で行われた薪能の模様が放映(再放送)されていました
金堂前に舞台をしつらえています
そして演目の勧進帳の前に 醍醐寺僧侶による声明が奉修されていました
テレビで見るのは珍しいことなのではないでしょうか
唱和するお経の名が順次画面に表示されてるのが面白い
お寺での一山総出仕による勤行を家で横になって見ているのだから凄い
最後の締めは般若心経
成田山や高尾山の護摩の時と同じだ
勇壮で抑揚の効いた太鼓のリズムに合わせての唱和が心地よい
声明を終えた僧侶たちが最後に舞台から列をなして退出するとき客席から拍手が起こったので あくまで公演なのだと思い知りました
さすがにアンコールの声はかかりませんが
それにしても見ている方が、面映ゆい感じがしました
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鎌倉観音巡礼に行きました
主なところでは坂東三番安養院 光明寺 由比ヶ浜海岸を通って極楽寺などを参拝しました
鎌倉といえば毎週NHKの大河ドラマ「義経」を楽しみにしていますが、最新の話の筋からすると 義経が鎌倉入りを拒まれ逗留を余儀なくされ 兄頼朝へ切々と思いを訴えた腰越状の万福寺がタイムリーなところ 多くの参拝者があることでしょう。混むところへはわざわざ行かないことにします
安養院と言えばツツジ寺 当然今の季節は関係ない
ところがもっと大切な事 本堂裏手にある政子様のお墓にお参りするのを忘れそうになりました
この人の機嫌を損ねると恐ろしいことになることは大河ドラマ視聴者としてよくよく承知していることだ
そして本日思わぬところで義経つながりな出来事にでくわすことになりました
鎌倉観音札所のある一ケ寺で寺宝の 平家軍が源平合戦で使った赤旗を拝見できたのです
伝承によれば義経が腰越状を頼朝に上申した際 平家追討の武勲をアピールするため 護送中の平家の総大将宗盛が所持していたのを差し出した物とのこと
旗は布ではなく植物繊維を編んだもの
また旗の墨書は宗盛の父清盛公の手によるものと伝えられています
当寺はメインストーリにある観光寺院ではありませんが 大河ドラマの影響で今年は旗を見たいと訪れる人が多いという
何より当のNHKの美術スタッフが来訪し この旗を基に 戦の場面の旗を制作していたとのことでした
巡礼を終えると名物力餅、紫いもソフトクリーム、サブレなどを買い込み 名湯?滝ノ湯に入るなど贅を尽くして帰路につきました
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2時に帰宅し 6時に家を出る予定でした
某巡礼団体による江戸33観音巡礼の第3回目に参加して結願するためでした
いつものように油断して二度寝をしてしまい7時になっており真っ青になる
諦めてこのまま寝てしまい9:30から「ヒャーおいしそう」というセリフの某番組を見よう 義経の再放送を見ようなどとう誘惑を振り切り出かけたところ 集合時間には大遅刻だが出立に際どく間に合う
夕刻 33観音の結願寺はまたしても目黒不動尊でした
性懲りもなく水かけ不動の顔面に思いきり水をぶっけました
それから久し振りに都内某所の富士吉田うどんの店に寄った後 一度帰宅して家事を済ませ 本厚木から奈良行きの夜行高速バスに乗りました
ずいぶん放蕩な生活をしているように見えますが たまたまこの週末は江戸33観音 吉野の蔵王権現の特別開帳 比叡山千日回峰行者の京都切回り…プライオリティの高い私用が集中してしまったのでした
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仕事が佳境に入り 二晩泊まり込みとなり 三日目ようやく終電前に片付き 久しぶりに電車に乗りました
ロッカーには一徹夜分の着替えだけ常備しているのですが二晩めはコンビニにお泊まり道具を買いに行きました(カキコミ中断…今 カバンを忘れて降りて言ったサラリーマンがいたので近くの乗客にドアを止めてもらって追いかけようとしたが 気がついて階段を上り返してきたので間一髪手渡しできました さすが終電 皆疲れてますね)
若い女性職員のいる職場なのでワイシャツ・ネクタイが二日続けて同じ柄 靴下からイカの薫製のようなニオイが漂うというようなことはないようにしました
髭は通勤がなくて落ち着いてる分ふだんよりも余程入念に剃っていました
火曜の朝などふだん見るのは不可能な ばつ丸やプリンやダニエルやキティの登場する番組を久しぶりに視聴してしまいました
本日は帰宅したら朝六時に巡礼に出かけなくてはなりません
だが爆睡したら義経の再放送すら見ることのできない時間になってると思われます
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今日も「奇跡の救出劇」ばかりがたびたび取り上げられいた
東京消防庁ハイパーレンジャー隊が英雄のようにテレビにたびたび登場していた
はては隊員個々にスポットを当て、感動的な美談を強調したドキュメンタリータッチの編集まで登場していた
しかし被害は今現在進行形で進んでいるのに果たして貴重な放送枠を使ってまで
繰り返し放送する意味のあることなのでしょうか
奇跡の救出は一時的には被災者を励ますものとなったが
親族の方もレンジャー隊の方も 今はむしろ救助できなかった被害者への無念の気持ちが強いと思われます
美談としてテレビや新聞に繰り返し報道されるたびに「いい加減にして欲しい」という気持ちになりました
視聴者が最も注目するテーマに集中取材をすることは視聴率至上主義的には正しいのかもしれませんが
今はもっと他に報道しなければならないことがあるはずです
阪神大震災でも機材の置かれた中継拠点の避難所ばかりに偏った報道が問題点として指摘されました
たびたび中継された「本山第2小学校」などとという名称が未だにすぐ思い出すほどです
今回の震災でも特定の中継拠点中心の報道になっているのではとの指摘があります
孤立した集落についても「山古志村」以外はないのか気になります
近年マスコミの取材能力が低下したと言われ「インターネット取材」「2チャンネル取材」などと揶揄さるのは屈辱的だと思います
ぜひとも記者魂を発揮して欲しいと期待します
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新潟地震で血液が不足しています
昨日献血ルームへ行ったのですが 新潟方面の需要が増大し 関東圏内は逼迫している様子でした
成分献血を行いましたが すぐにでも新潟に輸送されるらしい状況でした
献血ルームで目についてのは 申し込みをしている若者たちに初めて献血するという人が多かったことです
おそらくニュースで連日現地の様子を見るにつけ 自分にも何かできることはないのだろうかと考えている人が潜在的に多いのだと思います
義捐金については 誰でも簡単にやれるようなコンテンツが色々出始めています(例)ドラえもん募金
ほかにも誰でも取り組めるような良い情報やアイデアが有ったら教えて下さい
(タイトル名はココログのトラックバック野郎ルールによる)
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徒歩ガイド坂東観音霊場
余震 降雨が心配される中の避難生活
一刻も早いライフラインの復旧 救援物資の搬送が急がれます
これからが正念場です
何もできるあてのない人間でも最低限できること(義捐金)をさせていただくつもりです
私の住んでる地域は同規模の地震が来たら絶望的な木造住宅密集地帯です
阪神大震災の教訓を忘れ 懐中電灯一つすら身の回りに置いてませんでした
改めて恐ろしさを感じています
とても人ごとではありません
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トラックバックお邪魔でしたら削除して下さい
貴重なコメントありがとうございます
友人が急に入院することになり
たまたま今日 入院先のHPを見て「医療ソーシャルワーカー」というものを知りました
無料で患者の相談に応じてくれるんですね
その病院には「セカンドオピニオン外来」もあるんですが診察料30分1万円ですから弁護士報酬並みです
主治医の紹介状や診療データを持参しないといけないので
セカンドオピニオンというルールが普及して主治医が快く紹介状を書いてくれる雰囲気にならないと頼みづらいですね
命に替えられなければ高いとも言えないのでしょうが
金持ちならば こんな制度がなくても色々病院を選ぶことができると思いますので
せめて保険診療並みの値段で受けられるようにしてほしいものです
発展途上国ほどではないにしても 日本でも 高度医療の現場ほど 所得格差による医療格差が生じていると思います
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27日入院 28日手術
そして29日昼前 台風迫る雨の中退院しました
入院手続きの書類には以前主治医から話があったとおり
入院予定一週間となっていました
ところが28日手術後 麻酔の覚めやらぬ状態の中で翌日退院という声が聞こえて来ました
私の足をここまで治していただいた先生や看護師さんへ感謝いたします
その上で一流の大病院にお勤めの方々に言いたい!
連携が悪くて話がコロコロ変わるのにはもう慣れました
ムダな入院をさせずベットを効率的に運用したいことも理解します
でも一介のサラリーマンが一週間入院で休めと指示されて
仕事の段取りや関係者への根回しや自宅での準備、一週間分の入院用品の運搬など
どれだけの手間暇がかかっていたのか
それが急に7日のものが3日になっても当方立場がないのですよ
大病院なんてこんなものと言ってしまえばそれまでですが
年寄りの患者などもっと相談したいことも言えなくて困ってしまってる人も多いです
現実的には医師も看護師も多忙で一杯一杯の状態です
医師と患者の間にたって相談に応じる医療コーディネーターのような存在が必要だと思います
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もう消灯時間なのに使用禁止の携帯をこそこそフトンの中で打つスリルは何なのでしょう
着信音もバイブも抜かりなくオフにしたけどフトンが行燈のように明るくなってしまってるぞ
キーを静かに打つテクも必要だ
まずい!明日手術なのに目が冴えてきたぁ
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メーリングリスト仲間 福岡K氏より 西国三十三番観音霊場結願のメールを頂戴しました
一時は悪天のため断念と聞いておったのですが さすがであります
さて かように心身清浄なる一日を過ごしている方がいるというのに 当方 今宵は「行事」が入ってしまいました
しかも2次会で先輩に説教されて涙目になった後輩を慰めるためもう一軒行くはめになり 結局まだ帰る途中の電車内です とほほけきょ!だんだん こうゆー古典的サラリーマンの世界って流行らなくなりましたよね
わたしも仕事ないときは早く帰宅したいス
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ML仲間の福岡のK氏が西国徒歩巡礼に出かけており MLに随時実況をレポートしてきている
天候は不順で大変思いますが 念願の三三番結願を果たしてきて欲しいものです
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今週は仕事が溜まってハラハラドキドキものです
でも このまま仕事だけの一日で終わるのシャクなので帰宅したらPC開きながらオリンピックを見てる途中で意識を失い 目がさめたら眼鏡を寝潰した状態で朝だったということに今日こそはなりませんように(合掌)
今しがた携帯を座席に忘れた人がいたので駅員さんに届けました
一日一膳!
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