安政遠足(仮装マラソン)

anseiboka.jpg

群馬県安中市で毎年5月に開催される人気の大会 「あんせいとおあし」と読みます
1855年(安政2年)安中藩主が藩士鍛錬のため安中城から碓氷峠までの競走を行ったとの記録にちなみ 「日本マラソン発祥」「侍マラソン」 のキャッチフレーズでマラソン大会として復活

表彰には着順表彰のほか仮装部門の表彰があり 由緒にちなみ武者姿などで仮装して走る参加者の姿が名物となっており 毎年マスコミにも注目されています

しかし距離29KM 標高差1000M 後半は旧中山道の登山道で 途中に厳しい制限時間の関門があるという十分ハードな山岳マラソンであり、それを仮装して走るのは なおさら大きなハンデであることから 楽しい中にも普通の仮装マラソンにありがちな遊び半分ではない充実感があります
ansei02hen.jpg
この年の出し物も沿道の人々に大いに笑われながら走ることができて満足でしたが 後半はこのような姿では暑さで地獄のような苦しさでした
仮装部門で入賞していたらしいのですがゴールが表彰式に間に合わず無効になったのは 確かこの年でした

実は昨年も参加申し込みしてたのですが直前の交通事故でフイにしてしまいました
今年は問題なくだめ 来年も足の治り具合がだんだんビミョーになってきましたが いつか必ず復活します

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京湾横断マラソン

aqua01.jpg

1999年12月のアクアライン開通を記念して11月に開催された一生に一度(おそらく)の大会
川崎側から海ホタル折り返しのコースですので正確には東京湾は横断しませんでした
コースのほとんどは当然 海底トンネルの中です 参加者の発散する熱と湿気で11月とは思えない蒸し暑さでした

レース後 晴れて開通の後 何度か通りましたが ここを自分の足で走ったかと思うと 何とも言えない感慨がありました

鳴り物入りのアクアラインは 料金設定の高さから利用が伸び悩み対策に苦慮している模様
しばしばムダな公共事業の典型に名指しされています
千葉県側では木更津の大手デパートが撤退するなど思惑に反する効果が生じてしまいました

しかし開通した以上は利用増目指して頑張って欲しいところですが
将来 自転車・歩行者レーンなども設置して またマラソン大会など開催してくれたら うれしいです

立ち止まってセルフタイマー使用で撮影中 走っているように見せた姿はヤラセです
 aqua02hen.jpg

長いトンネルを抜けた海ホタルの折り返しでは 東京湾ど真ん中の青い空と おいしい空気が迎えてくれました 
aqua03bokasi.jpg


| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥鬼怒・日光

鬼怒沼湿原(84年10月?)

尾瀬ヶ原などの高層湿原は植物の堆積により丘状に盛り上がっていますが
そのおかげで「地平線」を見ることのできるビューポイントがあります
↓写真では ごく一部にしか見えませんが「地平線」を撮ったものです
84.10鬼怒沼1.jpg

84.10鬼怒沼2.jpg

03.jpg

04.jpg

05.jpg
 
6.jpg

7.jpg

金精峠付近から
11.jpg

12.jpg

戦場ヶ原
21.jpg

22.jpg

23.jpg

24.jpg

25.jpg


| | コメント (0) | トラックバック (0)